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いいにくかった言葉。
く 。

ハ行
 「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」の中にひとつだけ「口の開け方」が違っているものがあるのを御存じですか? それは「フ」です。ローマ字で書くと「ha・hi・fu・he・ho」とはっきりしますがさらに「フ」を発音するときだけは口を閉じます。これは、・・・・。元来「ハ」行音は「fa・fi・fu・fe・fo」と発音していたことをいっているのです。


「環八通り」は、「かんぱち」と発音される。「どうして『かんはち』って言わないで『かんぱち』って言うのかな?」と訪ねれば、「『かんはち』だと言いにくいからだ」と答えるだろう。だが、実際はそんなことはない。わざわざ言いにくくして「はち」を『ぱち』と発音しているのだ。
 

はあげぇ(しゃくにさわる)もたもたしている時に「はげこて」とも使う「おぃやぁ、はあげぇ」

はぁやぇね(早いね)

〜ばか、「ばあか」〜で「ねらばぁかぁ、そうだねえてぇ」と使う接続詞か

ばかげらな(ばからしい)「ばかったらしい」に通ず

ぱちゃ「おめえの頭は、ぱちゃだらけ」では(禿げ)の意で「おめえのきもんはぱちゃだらけ」では〜あてつぎの意

はかわり(墓地)

はくらみ(日射病)

はぐらかす(だます)の意

はせかかる(むきになる)

ばせる(背負わせる)

はちけなす(ませている子)

はーづけ(菜葉の漬物)

はっしやがる「磯ばたに、魚が、はっしやる」と使い(せりあがる)こと

はっさい役(器用な人、はつめいな人)

はな「やろう、はなからそういっている」(はじめから)の意

はまる(真剣にとりくむ)「おめぇ、はまってやれ」

はや、いけぇやあ(早く行け)

はらくち(腹いっぱい)

ばらこくてぇ(ちらかす)「ばらはちくわん」に通ず

はらっぺしなあ(徒労)

はらもん(魚のぞうもつ)

はりせんぼん(魚の一種)

ばんがた(夕方)のこと「ばんげ」に通ず

はんしょ「こらへぇ、はんしょだのぅ」と使い(使いものにならないほどだめ)の意

はんかくせぇ(バカみたい)

はんぞう(風呂桶の大きいものの名詞)

ばっちょ「ばっちょがあたった」「ばっちょがきた」(罰があたった)の意とか(順番がきた)ときなどにも使う

ばけが(夕方)

ばらはちかん(ちらかっている)

はんてがんもねぇ(半人前もない)

はしゃがる(魚がいろに上がる)

はんしょ(むちゃくちゃ)

ひがら(日数)

ひがら(より眼)

びちゃる「ぶちゃる」に通じ(捨てる)こと

ひとかけ「たらのひとかけ」(いっつい)二つで一組のこと

ひなか(日中)の意「ふんまなか」に通ず

びびら(熊手)

ひぼ(ひも)のこと

ひんやすみ(昼の休み)

ひやかす(水につける)の意と(人をなじる)の意あり

ひゃっこい(冷たい)の感嘆

びいだら(だらだら)の意で「このやろう、びいだらびいだらしやがって」

びり(一番最後)のこと

ひやすん(昼寝)

ひともっこ(沢山)

ひとかけ(組みもの)

ひぼ(紐)

ぶう(背負う)

ぶがわるい(ていさいが悪い)の意と(いささか損をする)の意

ふしん(修繕)「おらうちはきょう、ふしんしているもんでぇ」

ぶちゃる(捨てる)

ぶったぎる

ふったてる(上にもちあげる)こと「おめぇ、そっちふったてれぇやぁ!」

ぶったまげる(ひどく驚く)こと

ふっとつ(沢山)の意「ふっともこ」に通ず

ふっつぁばく(破る)

ふぶきもち(キナ粉もち)

ふんごかす「ふんづける」に通ず又「けっとばす」にも通ず

ふんだくる(もぎ取る)の意

ぶんなぐる(なぐる)の強意

ぶんまわす(ふり廻す)の意

ぶんまわし(コンパス)のこと

ふったぐる(取る)

ぶんぞいろ(ぶどう色)

ふんまわす

ふずりかかる

へぇ(そうだろうか)の疑意の感嘆

へぇっちゃら(こわくない)

へっつい(かまど)

へった「腹がへった」と使う(腹がすいた)の意

へら(舌)

へんべ(蛇)の名称

へんてこ(おかしい)、変な感情をもつ〜違和感

へんぐり(奇形)

べべ(きもの)

べちゃる(捨てる)

ぼい(松の枯枝)

ぼう「ぼっかける」に通じ(追う)の意

ほうずがない(きりがない)

ほいずらかく(せつない感情)の意

ほげなげる「ぶんなげる」に通じ(めんどうをみない)の意、更に「ほげぶちゃる」に通ずる

ほげる(掘る)

ぼけなす(ぼや〜としている)ときの人

ほげかまうな(めんどうみるな)の意

ぼっきゃあがる(うちょうてんになる)こと

ぼっこす(こわす)

ぼて(鰯などをいれたざる)

ほっちら(充分)

ほどこ(ふところ)

ぼっちょ(とびでたところ)

ぼとぼとする(のろまな行為)を示す意

ぼんこ(背ぼんこ)

ぼぼける(かすれる)の意

ぼぼ「ぼっちゃん」に通じ(赤ん坊)の意

ぽんつく(気くばりの悪さを悪口にして現す)「ぼんくら」に通ず

ほんぼらあったけぇ(炬燵が熱くもなく、少し暖かいなどの時使う)

ほんそにする(専門にする)

ぼんこ(猫背)

ほげる(掘る

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